Asako着付け
なぎ野朝子の歩み
明治生まれの祖父母が呉服店を創業、幼少期より着物に囲まれて育つ。
祖父母、母から、代々、受け継がれてきた着付けを学ぶ。
1993年11月
奧許 華道家元九代 未生庵一甫
教授 藤井松圃
花名 広翠庵 朝圃
2000年〜2012年
実家着付け教室にて、
大手着付け教室勤務の講師の方から、着付けを学ぶ。
2013年〜2014年
着物(着付け)に精通している先生との運命的な出会いがあり、
細身スタイリッシュな着付け・ハイレベルな帯結び(振袖帯結び)の技術を学ぶ。
のち、
教えて頂いた基礎技術を元に、自分なりの変わり結びを増やす。
2015年
着付け教室オープン
2016年
なぎ野朝子式作り帯考案
2017年
なぎ野朝子式作り帯レッスンスタート
なぎ野朝子式作り帯、公証人役場へ提出
2018年
IDEAでKEEPハサミ糸でいじめないお太鼓作り帯
(=なぎ野朝子式作り帯)
商標登録取得済
2019年
IDEAでKEEPハサミ糸でいじめない角出し作り帯
(=なぎ野朝子式作り帯)
商標登録取得済
2019年
大阪梅田教室にて、様々なレッスンスタート
2020年
東京銀座教室にて、様々なレッスンスタート
2020年
なぎ野朝子式作り帯、公証人役場へ提出
2021年
オンラインレッスンスタート
2021年
日本料理 花外楼さんとのコラボイベント
「着物で楽しむ食事と学びの時間」をスタート
2021年
きもの文化検定1級合格
2022年
IDEAでKEEPハサミ糸でいじめない(お太鼓、角出し)作り帯
特許出願
2023年
IDEAでKEEPハサミ糸でいじめない(お太鼓、角出し)作り帯
特許出願
2026年
東京渋谷駅前にて、レッスンスタート
きものに対する想い
私の祖父母は、明治生まれで、呉服商を営んでおりました。
その後、母が継ぎ、私は着付け教室へと引き継ぎました。
子供の頃、店に来られるお客様が、
「帯の着付けに苦労する」と話されるのを、よく見聞きしてきました。
その経験から、どなたでも帯が無理なく整う方法として、
「なぎ野朝子式作り帯」を考えるきっかけとなりました。
日本のご家庭には、
眠っている着物が今も多く残されています。
その着物にもう一度袖を通し、
負担なく、着物でのお出かけを楽しんで頂けたらと思っております。
もちろん、手結び・後ろ結びは、
後世へ伝えていくべき大切な技術です。
ただ、日常の中で着物を楽しむには、
難しく感じられる場面も少なくありません。
特に、多くの方が帯に難しさを感じておられます。
だからこそ、
着姿が整い、無理なく続けられる着付けをお伝えしております。
そこで、私が考案した作り帯の特徴について、
これから、ご紹介致します。

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IDEAでKEEPハサミ*糸でいじめない
お太鼓作り帯
(なぎ野朝子式作り帯)
2016年 考案
2017年 レッスン開始
2017年・2020年 公証人役場へ提出
2018年 商標登録取得
2022年・2023年 特許出願
・作り方(お太鼓)
シンプルに分かりやすく、整理された手順で作るお太鼓です。
帯は切ったり縫ったりする事はなく、大切な帯を傷める事もありません。
折り紙のように形作ることで、お太鼓サイズや胴回りの長さも、体型に合わせて整えます。
前柄の位置も適した位置に。
お太鼓柄とタレ柄を繋げる事も可能です。
短い、柔らかい、固い、反対巻きなど、さまざまな帯に対応できます。
他ではあまり見られない工夫もあり、オリジナル装着へと繋がります。
作り帯は、感覚では決まりません。順序に沿うことで、美しく仕上がります。
・オリジナル着付け方法
どなたでも短時間で、整ったお太鼓に仕上がります。
一般的な作り帯は、帯枕を帯の中に入れておき、帯枕紐で、体に着付けますが、
なぎ野朝子式は、お太鼓裏と胴回りを、まず先にピンチなどで留めて、胴回り部分を体に安定させてから、着付けをし始めます。
その為、お太鼓を帯枕で引き上げて形を整える事ができ、ピシッとした張りのある仕上がりになります。
なぎ野朝子式作り帯の作り方・着付け方は、YouTubeやInstagramにてご覧頂けます。
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